アッと驚く青汁の魅力

青汁の効果

こんにちは、私は過去4年にわたって青汁比較サイトを運営してきた筋金入りの青汁マニアです。

毎日青汁を飲みつつ、新しい商品が出るとお試し商品を買ってみて、比較表に追加するという日々・・・青汁は完全生活の一部になっています。

当サイト『青汁比較&研究』は、100人中99人が知らない青汁の魅力をお伝えしつつ、様々なタイプの青汁を比較して、みなさんの青汁選びをサポートすることを目的に運営しています。

さて、自己紹介はこのくらいにして、いきなりですが、みなさん、青汁にどんな効果があるのかご存じですか?

青汁は薬ではなく、野菜不足を補うための健康食品です。つまり、青汁の効果とは、野菜をきちんと摂る効果にほかなりません。

なんだ、野菜を食べるのと一緒か・・・と思ったあなた、断言しますが、ほとんどの人は十分に野菜を摂れていないのです。しかし、野菜を摂ることは、実は、みなさんが思っている以上に健康や美容にとって重要なことなのです

一日に必要な野菜の量は350g以上

さて、あなたは毎日の食事で野菜を十分に摂れていますか? 「食べようと意識はしているけど、足りていない気がする」というような感じではないでしょうか。実は健康のために一日に必要だと言われている野菜の量は350g~400g(注1)。これは大きなボールにモリモリに盛られた野菜を全て食べる計算になりますので、比較的たくさん野菜を食べている方でも、このラインをぎりぎり越えられているかどうかというところだと思います。

さらに、一種類の野菜だけたくさん食べていても必要な栄養素を十分に摂取することはできないので、健康や美容のことを考えると、多くの種類の野菜をたくさん食べる必要があります。…正直、毎日そんなにたくさん野菜を食べるなんて難しいですよね。そんなとき、私たちの健康維持の強い味方になってくれるのが青汁なんです!

そもそも青汁ってどういうもの?

昔から「体によい」と言われてきた青汁。テレビCMやドラッグストアで目にする機会が多く、インターネット上には、当サイトのような青汁比較サイトも存在するので、「飲んだことはないけれど知っている」「聞いたことがある」という人も多いのではないでしょうか。

青汁は、一言で言うと“飲むだけで不足しがちな栄養素を補える”優れものです。ボールいっぱいの野菜を食べなくても、青汁を飲むことで必要な栄養素を補うことができるんです! 忙しい人や、一人暮らしで毎日自炊ができないという人も、飲むだけの青汁なら簡単に生活に取り入れられますよね。さらに、青汁は多くの健康食品メーカーが取り扱っていて、当サイトのように各青汁を並べて比較してみるとよくわかるのですが、原材料の違いによって、特に自分に不足していると思われる栄養素を含んだ青汁を選ぶというようなこともできるのです。

生活習慣病の予防や美容に

栄養補給はもちろん、青汁には食物繊維が豊富に含まれていることから、糖尿病や動脈硬化といった生活習慣病の予防にもつながるんです!

最近は美容のために青汁を飲む女性も増えています。ビタミンをたっぷり摂取することで美肌維持につながり、食物繊維をしっかり摂取することでダイエットや便秘解消にもつながります。さらに、ビタミン、カロテン、ポリフェノールをはじめとした強い抗酸化作用を持つ成分も含まれていることから、体のサビつき予防、アンチエイジング効果も期待できます。

青汁の期待効果の一部
生活習慣病の対策
・動脈硬化の予防

ビタミンE、食物繊維を含む青汁が予防に期待されています。ビタミンEは血管を丈夫にして末梢血管を拡げる働きがあり、血流を改善するといわれています。また、食物繊維はコレステロールを抑制して代謝を促進、正常化してくれるので動脈硬化の予防によいとされています。

・糖尿病の予防

SOD酵素を含んでいる青汁においては、血糖値の上昇を抑制する効果があるとされています。血糖値上昇が原因の糖尿病の予防、改善に役立つといわれています。

・高血圧の予防

血圧を上げてしまう要因の一つに、塩分(=ナトリウム)を摂り過ぎてしまうことが考えられます。改善、予防策としては日ごろの食生活に留意し、塩分の過剰摂取を改めるほか、カリウムを含む青汁を意識的に摂取するという方法も考えられます。カリウムには体内に入った余分な塩分を排出し血圧を調整する働きがあるといいます。

・安眠効果

多くの病気の根源となるストレスですが、睡眠を促すホルモンである「メラトニン」はストレス性の睡眠障害を改善するのに有効だといわれています。メラトニンを含んだ青汁には安眠効果が期待されます。

美容効果への期待
・美肌効果

美白効果があり、シミやそばかすを予防しながら改善するといわれています。また、食物繊維を含んだ青汁は、にきびや肌荒れにも効果があるといわれています。

・便秘の解消、およびデトックス効果

食物繊維を含んだ青汁には腸内環境を整え、便秘を解消する効果があるといわれています。 老廃物の排出を促すので、デトックス効果にも有効だといえそうです。

ダイエットの促進

ポリフェノールの一種「カルコン」にはダイエットを促す効果があるといわれています。特にカルコンに含まれる“やせホルモン”ともいわれる「アディポネクチン」は、メタボリックシンドロームの解消に役立つ善玉ホルモンといわれていて、ダイエット効果が望まれています。カルコンを含んでいる青汁は、ダイエットを考えている方の強い味方になるといえそうです。

栄養補給、生活習慣病予防、ダイエット、アンチエイジング……青汁を生活に取り入れることで、体にとって嬉しいことがたくさんあります。当サイト『青汁比較&研究』では、そんな青汁から得られる健康パワーについて多岐に渡り詳しくご紹介しています。

実はマズくない!

また、「青汁って苦くてマズいんでしょ?」というイメージを持っている人も少なくないかと思いますが、ご安心ください! 青汁にも色々と種類があり、おいしく飲めるものもたくさんあります。

しかも最近では、それでもどうしても苦手だという人のために、錠剤のように飲んだり、ジェレやゼリータイプのように“食べる”タイプのものまで、さまざまなタイプの青汁も登場しています。

当サイト『青汁比較研究』では様々な青汁を比較しながら紹介しているので、味やタイプ、主原料、摂れる栄養素、価格などを比較し、好みや生活に合った自分にピッタリの青汁をお探しいただけます。

そしてお財布にもやさしい

一杯あたりの価格は商品によって異なりますが、高くても100円台!ジュース一本よりも安い100円台でたくさんの健康・美容効果が期待できるなんてお得ですよね。もちろん、野菜を毎日たくさん買うことを考えるとはるかに安くつきます。青汁は、お財布にもやさしく、効率よく栄養補給ができるというすぐれものなのです。当サイトでは青汁の価格も比較していますので、参考にしていただければと思います。

青汁比較のポイント

青汁は、ドラッグストアやインターネット通販で安く簡単に買うことができますが、商品によって性質が異なります。インターネット上の青汁比較サイトは広告ばかりで信用できないものも多い(注2)ので、自分で以下のポイント押さえて比較・検討しましょう。

(1)味・飲みやすさ

青汁によって味や飲みやすさは全然違います。「マズい」「青臭い」といった青汁はもう昔の話。今はとても美味しく飲みやすい商品が多数販売されています。当サイトの青汁比較表には、味や飲みやすさについても掲載されていますが、味や飲みやすさは主観的なものなので、お試し商品を買って自分で試してみるのが一番よいでしょう。

(2)原材料

青汁の定義は広く、原材料はケール、大麦若葉、明日葉など有名なものから、ユーグレナ社のミドリムシまで、様々です。原材料によって含まれている栄養のバランスが違いますので、重視する栄養素がある方は、原材料も外せないポイントになります。

青汁の原料および主な特徴、期待される作用などの比較
ケール大麦若葉明日葉
主な特徴血糖値を抑える食物繊維SOD酵素による
新陣代謝促進
カルコンによる
ダイエット効果
期待作用しみ、そばかす、ニキビ、肌荒れの改善
便秘の解消、腸内環境の改善
ストレス解消
生活習慣病の対策、予防
血糖値の改善
安眠効果
ダイエットの促進
むくみの解消
セルライトの予防、改善
主な目的生活習慣病予防美容、美肌ダイエット促進
(3)価格

青汁の価格は、表面上の価格ではなくて、一杯あたりの価格を重視しましょう。毎日飲むものなので、2000円で15回しか飲めないものと、3000円で40回飲めるものだと、実際の出費は全然違ってきます。一杯あたりの価格に注目して青汁を比較すると、結構各青汁の価格が幅広いことがわかります。

当サイト『青汁比較&研究』をご活用ください!

当サイトでは青汁に関する情報のご紹介、様々な青汁関連商品のご紹介をしていますので、日々の生活への青汁の取り入れ方、青汁選び・通販青汁の比較などの参考にしていただけると嬉しいです。青汁を飲みながら気合いを入れてつくっています。興味のあるところだけで構わないので、是非ご覧ください!

注1 - 厚生労働省のサイトによる。癌や循環器疾患の予防に効果があるとされているカリウム、食物繊維、抗酸化ビタミンなどの栄養素を適量摂取するためには、野菜350~400gの摂取が必要だと推定されるのに対して、日本人の成人の平均摂取量は292gしかなく、目標値が350gに設定された。

注2 - 一般的な青汁比較サイトは、広告料金の高い青汁を推す傾向が高く、「おすすめ青汁」のような青汁が必ずしも客観的に比較された結果おすすめされているわけではないことが多いため、そのようなサイトは商品ラインアップだけを参考にし、自分で各社青汁製品を比較すべきだと考えられる。